
2008年の北京五輪・2010年の上海万博を経て、今や世界第2位の経済大国にまで成長した中国。
希望と不安を内包しつつも着実に成長を続ける中国は、未だその衰えを見せません。
中でも、外食産業は、国の発展に追随するように如実に勢いを増し、
格好のビジネスシーンとして世界中から注目を集めています。
しかしながら、外国企業が中国で飲食店を開店・経営するのは容易ではありません。
成功する為には様々なハードルをクリアせねばならず、
多くの企業がチャレンジと挫折を繰り返しています。
私たちインショック香港は、これまでの実績やノウハウがあります。
その経験を武器に、香港を拠点とした焼肉世界展開プロジェクトをスタートします。

健康の為1日3食を摂るように心掛けている・・・27.2%
食品の安全性には注意している ・・・79.3%
多少高くても質の良い料理を食べたい ・・・72.0%
食事は料理の質が重要だと思う ・・・74.0%
出所:中国巨竜「食生活に関する意識(回答社数1.020人)」より抜粋
中国政府の家計支出調査による食費に占める外食費が60%を超える!
飲食業総売上高699億香港ドル 13.5%増
香港の飲食業数は1万店舗を超え、売り上げも堅調に推移している。
中華人民共和国の特別行政区の一つで、人口は約705万人。
世界有数のグローバル都市である。
観光産業が活発(好景気の中国本土から多数の観光客が集客されている)
自由経済が特徴(経済特区の深と隣接)
中国本土へ進出の足掛かりとして最適
華僑が多く住み、香港の成功は東南アジア・アメリカ・
イギリス・オーストラリア進出などの布石になる

焼肉屋の現状は、日本式焼肉は高いイメージがある事と、
歴史的に火鍋(しゃぶしゃぶ)で肉を食する事が多い為、
焼肉屋の出店数は少ない(しかし、肉を焼く事自体に抵抗がある訳ではない)。
また、高い焼肉屋には富裕層の客がよく入っている。
日本の焼肉は大好き→和牛への憧れ(板前寿司で実証済)
食べたいけど、高い。安い焼肉は中国の肉で美味しくない
熊本の焼肉屋として定着している「炭火やきにく 孫三郎」。
最高ランクの牛を美味しく、安くの限界にチャレンジしています。
2010年12月に熊本市下通り、駕町にオープンした「和牛茶房 MAGOSABURO」!
炭火やきにく 孫三郎とインショックジャパンのノウハウで
美味しくて、おしゃれで、安い和牛を提供することに成功しました。




