ホーム > 代表挨拶

代表挨拶

株式会社インショックジャパンインターナショナル 代表取締役 佐藤彰己良

 海外、特にアジア各国では店舗での食事が日常的に市民に取り入れられており、「外食率」が非常に高いのが特徴です。つまり、いつでも「食のコンテンツ」が不足した状態といって過言ではありません。 さらに富裕層の増加により、高級志向・安全志向・健康志向のレストランへのニーズも急増。 これらの志向にぴったり合致した日本の食に関しては、アジアにおいて絶対的な人気と信頼を得ています。 中国や台湾では、日本風のメニューや調理方法、接客法、店舗デザイン等は「日式(にっしき)」と呼ばれ、現地の店舗と比べ高品位のレストランとして評価されています。 まさに、現代は日本食が海外に挑戦する絶好の機会なのです。 確かな商品と熱意があれば、海外の人気店になるのも夢ではありません。

ぜひ力を合わせ、御社のブランドを世界に広げていきましょう。

プロフィール

1971年熊本生まれ。
東京の広告会社などで経験を積み、ウェブ制作会社「スリーアイプロモーションズ」をウェブが社会に浸透し始めた1998年にいち早く設立。
ウェブ制作を中心に、CMや広告制作、パンフレットやイベントなど総合的な広報活動に携わる。
また、その中で味千ラーメンの新時代のリニューアルにも関わり、国内店舗のブランディング、海外店舗進出のサポートなど多くのプロジェクトに参加。
2005年より飲食専門コンサル企業「インショックジャパン」設立により、国内外の店舗プロデュース・ブランディングを手がける。
日々よりよい食材、食文化を探し、それを海外へ紹介することに奔走する、食のプロデューサー。