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食材プレゼンの現場ルポ

熊本市主催香港食品ビジネスミッションの一環で、九州は熊本から多くの企業様がご自慢の商品を持ち寄り、香港雪村に集結しました。(画像①)
プレゼン相手は「香港の寿司キング」リッキー・チェン氏。(画像②) 今や寿司のジャンルにとらわれず、常に新しいジャンルにチャレンジされ、飲食業の多業態経営をされています。
更に今回はオブサーバーとして、プロデューサー佐藤も参加。(画像③)

果たしてどのような場となったのでしょうか?

①香港雪村 ②リッキー・チェン氏 ③資料に目を通す様子

熱心に自社の商品をアピールされる皆様。(画像④)

食材プレゼンの様子

魅力的な商品の熱心なアピールに対し、リッキー・チェン氏は日本の食文化に精通し、TASTE OF JAPANGRROUP(テイストオブジャパン):和の味を飲食業という形態で、 香港を中心に世界に広める立場から「この商品はどこでなら活用できるか」を考え、プロデューサー佐藤は積み重ねた経験と知識で、これまで「リ・ブランディング」により、 日本の食文化を世界に広めてきた立場から「この商品をどのように改良すれば導入できるか」を考え、二人が熱心にアドバイスや素早いジャッジを行っております。
(画像⑤)

食材プレゼンの様子

新しい販路開拓となった企業様とリ・ブランディングが必要な企業様。 すぐにでもという商品もあれば改良を重ねる商品も。 多くの商品が香港を中心とした世界の皆様の好みにあった形で口にされることを切に祈ります。

ひと仕事終えたリッキーさんとプロデューサー佐藤。ちょっとお顔が赤いように見えますが、仕事の後の一杯は格別です。(画像⑥) 今や香港における日本の食文化の架け橋となる2人です。

リッキー・チェン氏とプロデューサー佐藤の画像
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